1級
解説
エンドゲームは単純に駒が少ないため、目隠しチェスの実践練習に向いています。 エンドゲームでは、膨大な必勝パターンを暗記するよりは、2 Pawn + 1 Pawn など単純なものから始めて勝ちパターンを増やしたらいいと思います。
このアプリでは、任意のポジションからAI対戦ができる機能があります。
これは、先ほどの例のように特定のポーン構造を知っておけば勝てるという次元ではなくて、任意のマテリアルの組み合わせになれば勝てるという次元を目指す訓練となります。 根気よく続ければ、ポーンアップしたら勝てる、Rook Endings になったらまず負けないだろうという自信がつくかもしれません。
エンドゲームに関しても人それぞれ流儀があると思いますが、自身に合うような方式でぜひ挑戦してください。