動きの規則性 ビショップがあるマス (file1,rank1)(file_1, rank_1)(file1,rank1) から別のマス (file2,rank2)(file_2, rank_2)(file2,rank2) に移動できるのは、以下の条件を満たす場合のみです。 ∣file1−file2∣=∣rank1−rank2∣|file_1 - file_2| = |rank_1 - rank_2|∣file1−file2∣=∣rank1−rank2∣ つまり、ファイル(列)の変化量とランク(行)の変化量が等しい場合のみ、リーガルムーブとなります。 例を見てみましょう。 例 a6 → f1 開始位置:a6 = (1,6)(1, 6)(1,6) 目標位置:f1 = (6,1)(6, 1)(6,1) 計算: ファイルの差:∣1−6∣=5|1 - 6| = 5∣1−6∣=5 ランクの差:∣6−1∣=5|6 - 1| = 5∣6−1∣=5 結果: ✅ リーガルムーブ(両方の差が5で等しい) c3 → e5 開始位置:c3 = (3,3)(3, 3)(3,3) 目標位置:e5 = (5,5)(5, 5)(5,5) 計算: ファイルの差:∣3−5∣=2|3 - 5| = 2∣3−5∣=2 ランクの差:∣3−5∣=2|3 - 5| = 2∣3−5∣=2 結果: ✅ リーガルムーブ b2 → e4(無効) 開始位置:b2 = (2,2)(2, 2)(2,2) 目標位置:e4 = (5,4)(5, 4)(5,4) 計算: ファイルの差:∣2−5∣=3|2 - 5| = 3∣2−5∣=3 ランクの差:∣2−4∣=2|2 - 4| = 2∣2−4∣=2 結果: ❌ イリーガルムーブ その他の特記事項 常に同じ色のマスに留まる 中央から最大13マスを支配